合コンで良い出会いを求めている本気男子の傾向学〜職業編〜

合コンでなかなかいい出会いのないあなた、本気で出会いたいあなた

もしかすると、相手を間違えているのかもしれません。

もしかすると、ほとんどしゃべらなかった彼は本気だったのかもしれません。

草食系と呼ばれる男子が増えている今、

少しシャイなだけで、あなたに尽くしてくれるいい男性は意外と身近にいるかもしれません。

 

週前半の合コンは気をつけて!

いい出会いを求めるなら、極端に合コン慣れした相手は避けておきたいところ。

合コン慣れしている職業としては、

金融、証券、不動産など取り扱う商品の金額高い職業になりがち。

当然給料や羽振りも良い訳ですから、

合コンに誘われる機会や合コンを開く機会は多く、

合コン慣れしている傾向があります。

 

なかでも、不動産は学歴に関係なく就職できる企業が多いため、

チャラい人が多い傾向があります。

そして、大事なのが彼らの多くが火・水休みだということ。

来週月曜日の合コン、不動産関係者かもしれませんよ。

 

必然的に出会いの少ない職業を狙おう

上記の職業と違い、職業の特性上、出会いの機会の少ない方は、

1回の合コンに勝負をかけている可能性があります。

その傾向をまとめます。

 

①警察、消防士、自衛隊等の公務員

彼らはシフトに縛られて働いているので、

職場の同僚とも、職場以外の友人ともスケジュールを調整しにくく、

出会いの機会が多くありません。

また、飲酒に関しても、

特別な申請をする場合も多く、手間がかかります。

 

つまり、1回の合コンへの本気度が違うことになります。

ただ、女性のこととなるとシャイな方が多いのも事実。

そこはあなたの質問力にかかっています。

話を盛り上げる質問は、こちらの記事で⇒ 「リンク」

 

②塾、予備校、学校関係者

彼らもまたシフトやイベント、行事に縛られており、

不規則な勤務形態と業務に追われています。

また、職場という世界が一般企業に比べ狭く、

社内結婚や同業界での結婚が多いのも特徴です。

 

もし合コンに来ていた場合、

外の世界に出会いを求めている可能性が高く、

よって合コンへの本気度も高い傾向にあると言えるでしょう。

また、職業柄、相対的に真面目な人が多く、やや面白さにかけたとしても、

恋愛に対しても真摯な人が多い傾向にあります。

 

ただ出会いが少ないだけじゃダメ。

気を付けるべき職業上記の職業と同じように、

出会いが少ない職業もたくさんあります。

 

エンジニアや運送業、土木建築関係、農家や漁師などです。

これらは社内に女性が少なかったり、

一人の時間が多かったりが原因ですが、

シフト制でない場合や朝が早く、夜は空いてる場合も多く、

そうした場合には合コン慣れしている可能性があるので、少し注意が必要です。

 

 

 

今回は、職業に着目して、出会いに本気の男子の傾向を見てきました。

一概には言えない部分もありますが、傾向として参考にしてみてください。