喫茶店で会話が続かない…口数が少ない男子の本音

せっかく予定を合わせていったデートでの会話が続かない…

何を考えているかわからないし、
怒っているように感じたり、
単純につまらなかったり。

そんな気まずいデートの経験ありませんか。
今回は、そんな無口な男子の本音をお答えします。

・何を話すか迷っている

憧れの女性だったり、付き合いたての彼女だったり
少し緊張するような相手とのデートでの話題って、
女性が思っている以上、男子は迷い考えているものです。

ましてや、男子側の経験値が低い場合、
意を決して切り出した話題や質問があまりに的外れだったりすると、
恥ずかしすぎて、もう死にたくなります。
情けない話ですが、その恐怖心から話を切り出せないパターンって、
実は意外と多いと思います。

明らかに童貞臭がプンプンする男は別にしても、
貴方に嫌われることを恐れて口数が減っているようなら、
少しずつ話題を振ってあげて、ペースを合わせていくことも
器量のある女性としてのアピールになるかもしれません。

・会話がなくても苦じゃないと感じている。

阿吽の呼吸や暗黙の了解ともまた少し違いますが、
言葉がなくても伝わる関係っていいですよね。
同じ空間にいても全く別のことをしているのに、
それがごく自然に感じられるような関係。
ある種家族のようなものとも言い換えられますが、
マンネリとも少し違う、居心地のいい関係と思っているかもしれません。
もしくは、そういう関係を望んでいるのかもしれません。

貴方が
“お互い何でも話して、言葉にしてくれないと無理”
っていうタイプだったら、
この手の男子と結ばれることはよくない思いますが、

もし少しでも共感できそうなら、
しばらくは包容力理解力のある彼女として、
寄り添ってあげてみてほしいですね。

・もう貴方に興味なくなっているが、仕方なく時間を共に過ごしている

これは最悪のパターンですが、
既にあなたへの気持ちが冷め始めていて、
惰性で付き合いが続いている状態です。
興味は薄れてしまっているが、別れるまでには至っていない。
別れ話するのは面倒だし、彼女持ちではいたいっていう、
現状に甘んじている最低な男だといえます。
でも、批判の的になることを承知で言いますが、
往々にしてこういう人は一定数いますし、
正直、筆者もそういう経験がないわけではありません…。

そんな奴とはとっとと別れるとして、
重要なのはやはり、
どのような理由で口数が減っているのか見定めることだと思います。