銀行員の僕が遠距離恋愛中の彼女の行動で嬉しいとき、冷めてしまうとき

今回は、遠距離恋愛について、2年2ヶ月遠距離恋愛を続ける筆者が、彼女の行動で嬉しい時、冷めてしまう時について考えてみました。
遠距離恋愛中の女性に参考にしてもらえればと思い共有します。

嬉しいとき

交通費や宿泊費を折半しようと言ってくれる

遠距離恋愛はお金がかかるもの。特に彼女が実家暮らしの場合、交通費と宿泊代もばかにならない。そんなとき、出費は折半しようと言ってくれるその気持ちだけでも嬉しい。筆者は関東⇄関西の遠距恋愛中で会う頻度は月1だが、交通費と宿泊費だけでも毎月2万円くらいはかかってしまう。それが二人分となれば倍の4万円。嬉しいことに筆者の彼女は折半にしようと言ってくれる。その嬉しさからいつもお金は筆者が多めに出すようにしている。何も言わず、多めに出してくれて当然という態度だと、わざわざお金と時間を使って会いに行く気持ちも冷めるかも。

毎回来てもらうのは悪いから、行くよと言ってくれる

お金と一緒で会いに行く時間とエネルギーがかかるのも遠距恋愛の大変なところ。毎回会いに来てもらって当たり前という感じだと、だんだんしんどくなってくるのが男子の本音じゃないかと思う。例えば会いに行くのは週末だとしたら、一週間の疲れが溜まった土曜日の朝早くに起きて会いに行くのも結構エネルギーを使う。その大変さを感じている男子ほど、交代交代でも会いに行くよ、と言ってくれるだけでも十分嬉しいはず。

デートプランを考えてくれる

会いに行った先のお店や娯楽施設などの情報などはやっぱりそこに住んでいる人の方が得やすい。だから来てくれるときはもちろん彼氏がメインで考えるとして、会いに行ったときは、彼女におすすめの場所など考えといてもらえると嬉しい。そうなれば彼氏だって少しくらいわがままなプランでも、久しぶりのデートだし、聞いてあげようという気持ちにもなるはず。

 

冷めてしまうとき

寂しいからと、長電話しようとする

筆者を始め社会人にとって、夜疲れて帰ってきた後、好きな人とはいえ長電話するのは実際負担になるもの。毎日電話するくらいなら週末にまとめて話したほうが良いし、話しすぎていても逆に会ったときに話すことがなくなってしまう。確かに寂しい気持ちは分かるが、時間を決めて電話はそれ以内にした方が結果的には彼氏の好感度が上がっているかも。また筆者がおすすめなのはビデオ通話。いつもより短い通話時間で、より満足感が得られるはず。社会人の彼氏と遠距離恋愛中のあなたには是非参考にしてみて欲しい。

別れ際に寂しいと泣き出す

遠距恋愛に特有な「別れ際の寂しさ」。月1 でしか会えない筆者にとってもこの瞬間の辛さはよく分かる。しかし別れ際に寂しいと泣きつかれても、どうしようもないというのが正直なところ。引越して一緒に住めるならそれに越したことはないだろうが、お互い仕事もあって簡単に引越せない場合、彼氏としては罪悪感を感じるに尽きる。それくらいなら会っている間に少しくらいあれしたい、これしたいとわがままを言われる方が、叶えてあげたいと思うはず。もともと彼氏としても1ヶ月に一回しか会えず申し訳ないという気持ちはあるのだから。。

彼氏の行動を過剰に心配する

離れている分心配になる気持ちもわかるが、彼氏としてはある程度ほっておいてくれた方が楽。例えば会社の飲み会や送別会なども少なくない社会人にとっては、過剰に電話やLINEで 連絡や報告をせがまれると鬱陶しいと感じがち。休日に返事が返ってこなくて心配されるくらいなら理解できると思う。もしも遊び好きな彼氏で心配になるとしたら、こう考えてみてほしい。もしもあなたのことが本当に好きなら、いくら遊んでいても必ずあなたのところに戻ってくるはず。それで戻ってこない彼氏ならそこまでだと思えばいいし、心配して遊んでいることを探りに行ったところで、彼氏にも面倒がられて、結局お互い良いことはないのでは?

 

まとめ

遠距離恋愛って、やっぱりお互い大変なんです。
だからこそ、以下の点が大事なんだと思います。

①どうすれば相手が負担なく付き合えるかをお互い考える。
②いつか一緒に暮らすときの幸せをたくさん感じるための時間だと捉える。
③会ったときに思い切り楽しむ。

いずれ結婚するにしろ、万一別れてしまっても、遠距離ってずっと続くものではないので、距離が離れてるってだけで大事な関係に傷をつけないようにしたいですね!