職場で目線を上げると、そこには女性の素足が

こんばんは。編集部Dです。
今回も男の本音について少々語ります。
もはや私の本音に近いかもしれませんが…。

 

私の職場はちょうど目の前が派遣の事務員さんのデスクなのですが、
ある日、デスクワークの最中に視線をあげると、
派遣さんが裸足でデスクワークをしていたんです。
土足厳禁の事務所ではないですよ。
すぐ横には脱ぎ捨てられたハイヒールが。
その派遣さんは、元アパレル店員の年齢より若干若い感じの割とキレイめな方ということもあって、

足が疲れたんだろう。
ハイヒールって痛いって聞くもんな。

そんなことを思っていたところ、今度はその片足を椅子の上にあげ、片足だけお姉さん座りの状態に。
そうなると、私の視界に入るのは、女性の足裏ですよね。

えろいなぁ~

脚フェチの自分にはそんな感情が真っ先に浮かびました。
足の裏とか、足の指とか普段目にできないものを目の当たりにできた喜びを感じていたのかもしれません。

ただ、それと同時に冷静な自分もいました。
下品だな」と。

そうなると、今度は悪いことを色々考えてしまいます。

育ちが悪いんだろう。(実際に勉強できない。)
ビッチなんかな。たしかにノリ軽いよな。
てか、足痛くなって脱ぐぐらいなら、ハイヒールやめればいいのに。
 内勤の事務員がする格好じゃないだろ。

欧米で人前で靴脱いだら、それは誘っているサインだぞ。

性の対象としては合格でも、女性としての評価は完全に下がってしまいました。

一周すると、完全に性の対象以外の何物でもなくなってしまったその姿を、
私はパソコンの画面の背景として見続け、そしてたまには、いや時々はその姿を凝視し続けるのでした。

今日の教訓

職場で裸足になってもいいことはない。
足が痛くなるなら、ゆったりとした靴を履けばいい。
どうしてもというなら、行き帰りだけハイヒールを履いておしゃれをすればいい。

職場でやたら気合を入れても、男性陣からは性の対象になるだけ。
裏で「えろっ」「○○さん、たまんねぇよな?」そんな話を男たちはいつでもしているのです。