運動部のマネージャーっぽい女子が、とても好きだ。

いくつになっても、色んな女子が好きだし、色んな女子を愛することが出来る。
僕ら男子は、エロ本片手に騒いでいたあの頃から少しも大人になっちゃいない。
ただ、社会の一員になって、心が少しばかり窮屈になっただけ。

「あれから、ぼくたちは、何かを信じてこれたかなあ…」

 

どうでもよい御託はさておき、
今日は「運動部のマネ―ジャーっぽい女子の魅力」
について語りたい。

 

運動部のマネージャーっぽい女子は絶対モテる。
いくつになっても。

そもそも間抜けな僕ら男子にとっては、青春のシンボルであると同時に、響きが最高。

ただ、大人になると純粋な意味においての「運動部のマネ―ジャー」など存在せず、かといって職業で「運動部のマネ―ジャーっぽさ」を定義する事も難しい。
なので、まず最初に「運動部のマネージャーっぽい女子」について定義したい。
ものの10秒で定義してみたのが下記。

 

①さばさばしていて、どんな男性に対しても分け隔てなく友達のように接っする
②総じて女子力が高いわけではないが、肝を押さえている
③気遣いが出来る。決しておせっかいなわけではない
④ポジティブ
⑤応援の仕方がうまい

 

それぞれ解説

 

①さばさばしていて、どんな男性に対しても分け隔てなく友達のように接っする

裏表なく、誰とでもフラットに接している女子は最強である。
過度に男性が苦手だったり、逆にぶりっこだったり、打算的なところが見えたり、ずるがしこそうだったり、
そういう女子は、我々単細胞な男子にとっては難易度が高いわけで。
冗談が言い合えて、箇条に「女子」を演出しない、そんな女子は何だか魅力に感じてしまうものである。

 

②総じて女子力が高いわけではないが、肝を押さえている

女子力とは、料理とか、化粧とか、ネイルとか、そういう類を指す言葉だけれど、
いまいちピンとこない男子は案外多い。
「ネイルや、コスメなど、発見しづらい女子力レベルをいくら上げられても気づけない!」我々単細胞な男子の悲痛な叫びである。
でも、さばさば系の女子が鞄にハンカチとティッシュを常備していたりするとドキッとする。
マネ―ジャーっぽい女子って、タオルとかハンカチとか常備してるイメージあるけど、やっぱりこれも単細胞だから,,?

 

③気遣いが出来る。決しておせっかいなわけではない

おせっかいをはき違えている女子は多い気がする。
バーベキューで張り切って準備しまくってくれる女子
職場で1質問したら20くらいで返してくる女性の先輩。
コンパで姉御感出してくる女子。

このあたり、どうしてもがめつい感じがして苦手である。

マネ―ジャーっぽい女子は、そっとはちみつレモンを置いていってくれる、勿論置き際になにも言わない、
そういう気づかいの出来る女子を指す。

例えば、卓上の刺身醤油を無言でそっと近くに置いてくれる。

そういうライトで押しつけがましくない気遣いが出来るのが、マネ―ジャーっぽい女子だと、僕らは妄想する。

 

④ポジティブ

いつだって元気でいてほしい、わけではないけど、
必要以上にネガティブだと選手に悪影響。だからマネ―ジャーは、
せめてネガティブであっても、それをわざわざ露呈することはしない。

やっぱりどうせなら日々、明るく生きたい。人間だもの。

 

⑤応援の仕方がうまい

「かわいそう、、、、」「大丈夫?大丈夫?」
通称、ウェットな慰め

もしくは、
「~君だもの!大丈夫!頑張って!頑張って!」
通称、天真爛漫な応援

あえて断言するけど絶対嬉しくない。

最近考えるんだけれども、僕ら男子が「家庭のルーツ」から逃れるのは至難の業で、
結局のところ母ちゃんの「大丈夫!いってこい!」※お尻を一発叩きながら
にめっぽう弱いのである。

まとめ

総じて、決して僕ら男子はモデル系の美女ばかりを愛しているわけではないし、
キラキラ毎日一人女子力向上委員会を開催している女子ばかりを愛しているわけではない。
勿論博愛主義な僕らだから、どんな女子も愛するけれど、
結局はマネージャーっぽい女子に惹かれてしまう生物なのである。