一人でもいいだろ。クリぼっち女子にお勧めの過ごし方5選

12月。東京が色めきだっている。
おひとり様にとって、迷惑甚だしいイベントの到来が近くなってきたのだ。
テレビCM、クリスマスソング、街のイルミネーション。
クリスマスに色めきだつ世の中のカップル全員、瓶詰で酢漬けにして海に流してしまいたい。

hanakirin 編集部男子は7割がクリぼっち族。
クリぼっち女子全員の心と体を、床暖房と精一杯の愛で温める事が出来ないのが歯がゆくて、悲しくて。
なので今日は、クリぼっち女子にお勧めする、クリスマスの過ごし方について考えてみた。

1.世間は無視して家でウォーキングデッドでも見よう

基本的に世間は無視してしまうのが一番である。
陽気なカップルとは相いれない、高貴なクリぼっち女子の皆さんは、
やすやすと世間の流れに乗ったりしない。

家で一人、黙々とウォーキングデッドでも見ながら、
ゾンビの怨念を、聖なる街に放ってやりましょう。

 

2.全力でクリぼっちキャンペーンに乗っかる

クリスマス商戦の逆手をとって、我々クリぼっちに向けたキャンペーンを展開するお店も多々あるようで、、
例えば昨年は、、、

セルフうどんチェーン「丸亀製麺」を展開するトリドールホールディングス(神戸市中央区)は、
クリスマス期間の24~26日の午後6時以降に、看板商品「釜揚げうどん」の半額セールを全779店舗で行う。
「ひとりの聖夜は、冷えますから。」とアピールしており、主にクリスマスを独りぼっちで過ごす「クリぼっち」の顧客取り込みを狙う。

参照:http://mainichi.jp/articles/20161222/k00/00e/020/269000c

コロワイドが運営するチェーン居酒屋「NIJYU-MARU(にじゅうまる)」では、12月24日と25日の両日限定で、カップル禁止シート「禁愛席」を設置。コロワイドの広報担当者は22日のJ-CASTニュースの取材に、
「一人客や友人同士が来店しやすいように、こうした施策を考えました」
と話す。同チェーンでは他にも、子持ちししゃもの炙り焼きやじゃこ大根サラダを付けた「クリスマス関係ないぜセット」(税別1224円)などの限定メニューも提供する。

参照:https://www.j-cast.com/2016/12/24286822.html?p=all

 

な、なんというか、、、、

余計なお世話感が半端ない。でもまあ、「自分はクリぼっちである」という事実と全力で向き合うには良さそう。ネタだけどな!

ちな今年はこれもあるよ。

丼チェーン「伝説のすた丼屋」「名物すた丼の店」を運営する株式会社アントワークスは、12月11日(月)から25日(月)までの15日間限定で、クリスマス限定メニュー「爆弾すた丼がっツリー盛り」(1190円)を全国で販売開始する。

参照:https://news.walkerplus.com/article/130480/

 

3.SNSにクリぼっちネタを投稿する

クリぼっちキャンペーンに乗っかりつつ、
「クリぼっちキャンペーンに乗っかってますよ~」的投稿をSNSでかますコンボ技である。
世間の浮かれたTLを浄化する効果と、すけべな男子をおびき寄せる効果あり。

 

4.むしろ仕事を入れまくる

最も現実的なプランである。
忙殺されることによって世間をシャットダウンする。
人によっては前もって仕事が降りかかってくる状況を仕込んどかないといけないので要注意。

意味深に 22:00~ 予定有り
なんて会社の共有スケジュールに登録しておけば、
周囲にも
「多分男と予定あるっぽいけど仕事に忙殺されてドタキャンするキャリアウーマン」
的印象を与える事が出来る。

 

5.実家に帰る。もしくは実家ぽい場所に行く。

片道2時間圏内の帰れる距離に実家があるクリぼっち女子のみんなは、積極的に実家に帰省しよう。
ちょろっと実家に立ち寄って、母親と世間話でもしながら、ケンタッキーでも食ったら
「クリスマスは毎年家族なの,,,」の自己申告権利を獲得出来る。

実家が近くにないクリぼっち女子は実家っぽい場所に行こう。

例えば、銭湯。

くすけた内装やブラウン管のテレビがなんとなく実家の暖かみを再現。
隣で湯に浸かるおばちゃんもしくは受付のおばちゃんを、
「クリスマス限定かあちゃん」に認定する事も出来る。
クリスマス限定かあちゃん相手に身の上話でもかませば、「アットホームなクリスマス」を演出できる。

 

とりあえずアットホームなクリスマスを演出してしまえば、クリぼっち感を排除できるのだ。