「魅力がすごいよ」年上既婚女性に恋をしてしまった年下男子。その魅力とは。

編集部Yです。この前新婚女性とサシ飲みしてきました。
ちなみに、自分は25歳で、相手は32歳。
仕事で出会った方で、相手から誘いがありました。
7つも年上の異性とサシ飲みするなんて初めてで、
容姿もタイプの方だったので、当日はかなり緊張してました。

で、実際サシ飲みを終えた感想なんですが、

「魅力がすごいよ。」

だったので記事化する事にしました。

なにが魅力かって大体全部だったんですけど、
まとめます。

①お店選びの際の気遣い

仕事で出会った方なので、LINEの交換などはしておらず、
ショートメールでやりとりしていたのですが、

お店選びの際の、気遣いある一言にヤラれました。

僕「では渋谷でお願いします!お店予約するので追って連絡しますね~!」

相手「お店選び任せてすみません!でも渋谷周辺疎いので助かります!高級なお店よりも味のあるお店の方が好みです。楽しみにしています!」

高級なお店よりも味のあるお店の方が好みです

これ言われた時に何を思ったかというと、
「素敵な気遣いが出来る人だな、年上らしいな、好きだな」

と思ったわけです。
「変に高級なお店にしてもやらしいよな~既婚者だもんな~そこそこのビストロくらいにした方が良いのか、普通の居酒屋の方が良いのか、、、、」
なんて考えていたわけですが、相手の気遣いもあり、渋い居酒屋一択に絞り込む事が出来ました。

②たまに出るタメ口

会話に関しては、仕事で出会った方なので、7つも年上とはいえお互いが敬語です。
こちらから「敬語やめてください」っていうのもなんだかやらしい気がします。

でも実際飲み始めて30分くらいたつと、
相手が徐々にタメ口交じりになっていくんですよ。

「あのね、それはね」
「なんで?」

とか。

いや~~~やられましたね。

距離を近づける為の工程を、
相手にリードしてもらってる感覚というか,,,

年上女性にしか出来ない技だと思いますし、嫌がる男子はいないんじゃないかと思いますね。

③話をする時間、話を聞く時間のバランスが極上

まあ会話が上手なんです。
いつも女性と飲みに行くと、話を聞く時間が長いんですよ。
質問して、突っ込んで、広げて、また質問しての繰り返し。

正直疲れるんですけど、

この日は違いました。

質問に対して、答えて、ひろがって、笑いがあって、をお互いが適度なバランスで繰り返す。

一見、当たり前の流れなんですけど意外と成立しないものです。

「あ~これも一つの気遣いだよな~会話のキャッチボールが上手だなあ」
と感心するのと同時に、惚れてましたね。

④年齢に対する焦りがない

仕事の話をしていた時に、
「年齢に対する焦りがすごくあるんですよね、仕事もプライベートも」
と話をしたら、
「年をとるごとに成長出来るし、人として良くなるに決まってる」
「だから年齢に対する焦りは全くない」
と言ってたんですよね。

これにもやられました。
人って年をとる事に対して基本ネガティブにとらえやすいと思います。

だからこそ、余裕があるというか、焦りのない年上女性ってそれだけで魅力なんだな、
と改めて感じた発言でした。
惚れましたね。

⑤肌がめちゃ綺麗

これはそのままなんですが、どの確度で見ても32歳の肌とは思えない。
もう、駄目だと思いましたね。ノックアウト。

最後に

以上、まだまだあるんですけど書ききれないのでとりあえず終了。
その日は23時半に解散して一人帰路でニヤついてました。童貞かよ。
でも新婚さんだからなあ切ないなあ なんて思いながら、完全に恋に落ちてしまった若干25歳の自分。
はあ、、、困った。。。。。