【高収入男子の見極め方②】スーツ姿の彼には、たくさんのヒントが!「ワイシャツ」編

以前もご紹介した『高収入男子の見極め方』。前回は「【高収入男子の見極め方①】スーツ姿の彼には、たくさんのヒントが!「靴」編)」に着目しましたが、今回は「ワイシャツ」に着目したいと思います。

『良いワイシャツ』の見極め方

良いワイシャツの定義

スーツと同じように質を求めるのであれば、ワイシャツもオーダーという方法を取れます。
オーダーシャツとなると、6,000円前後の値段はします。
ワイシャツの構成を細かく見ると、

縫い方

ボタンそのもの、ボタンの留め方

サイズ感

生地の素材

などたくさんの要素に別れます。
女性が日常の中で見極めるとなると難しい部分もありますが、今回は一目でわかる部分に絞ってまとめました。
もしかすると、靴より分かりやすいかもしれません。

良いワイシャツは、ここに差が出る!

ボタン


安そうなプラスチック製のボタンではなく、貝のボタンであれば、それは高いワイシャツです。
但し、貝のボタンには割れやすいという弱点もあるので、決してプラスチック製が悪いわけではありません。
プラスチック製のボタンだから、高年収ではないってことはないので、ここは注意です。

ボタン周辺


またボタン関連ですが、ボタンだけがなぜか色付きだとか、それに合わせてボタン周りの糸の色も変化させている。
これは、あえてやっていることが安いシャツアピールになってしまっているという残念なパターンです。
一目でわかるので、ぜひ覚えておきましょう!

襟が派手


襟周りに個性を出そうとして、襟が派手になっているデザイン。
これも上と同じように、「みなさん、見てください!僕が着ているワイシャツ安いんですよ~。」と言っているようなものです。
そもそもセンスもないので、気を付けましょう!

ボタンダウン

上の写真が、まさにボタンダウン(襟を止めるボタンがついているもの)なのですが、ボタンダウンは元々スポーティーなデザインなので、正装には適しません。
最近ではボタンダウンだから安物とも言えなくなってきていますが、量販店にはボタンダウンが多く、高級店には少ない傾向があります。
下のワイシャツも高級なものではないですが、一般的に良いとされる襟の形です。

シャツの光沢

シルクなどが混ざっていて、光沢のあるデザインのものは基本的に高いものが多いです。
アイロン掛けが大変な側面もありますが、それも踏まえて着ているということは、資金力もセンスもあるのではないでしょうか。

まとめ

ダボつくことなく、サイズ感が合っているということはもちろん前提として、今回のポイントを押さえておくと、『安物男子』、『センスなし男子』は確実に避け、高収入男子を抑えにいける確率がぐっと上がります!