冬休みに行きたい!オススメ日帰りデートプラン!~千葉・ホキ美術館~

久しぶりのデートスポットは、千葉県『土気』。
かつて「チバリーヒルズ」とも呼ばれ、一台ムーブメントを巻き起こした住宅街を要する千葉県千葉市緑区の土気駅周辺です。
東京駅まで1時間弱とギリギリ通勤圏のこの住宅街で何するんだと思った方も多いと思いますが、
筆者も実際に行ってきて大満足だった、日帰りデートにはもってこいのとってもおすすめスポットがこちら!

ホキ美術館

ホキ?なにそれ?

ホキ美術館」とは、
ホギメディカルの創業者保木将夫氏によって収集された写実絵画作品、約450点を収蔵・展示している、日本初の写実絵画専門美術館です。

写実絵画…?

簡単に言うと、絵なのに恐ろしく本物に見える絵のことです。
本当にびっくりしますよ!
本物よりリアルに感じる絵の数々。
日頃、絵や美術館に興味がない人でも楽しめると思います!(一緒に行った子がそうだったので笑)



引用:ホキ美術館公式HP:https://www.hoki-museum.jp/index.html

絵見るだけじゃ、すぐ終わるでしょ?

けっこうでかいから、意外と時間かかります

ギャラリーは9つの連続した回廊で構成されている。
ギャラリー1 [地上1階] 企画展(年に2回入れ替え)
ギャラリー2 [地下1階] 女性の人物画を中心に展示
ギャラリー3 [地下1階] 野田弘志のサイズ500号の大作・中堅作家の大作を展示
ギャラリー4 [地下1階] サイズ10号前後の作品を展示
ギャラリー5 [地下1階] 板谷波山・富本憲吉の陶芸を展示
ギャラリー6 [地下2階] 野田弘志・森本草介の大作を展示
ギャラリー7 [地下2階] 風景画を展示
ギャラリー8 [地下2階] 14人の画家による「私の代表作」を展示
ギャラリー9 [地下2階] 磯江毅の2作品を展示

建物の内部・外部には美術館としては珍しい多くの特徴がある。
内部照明は全てLED照明を使用している。
1階のギャラリー1の先端30メートルは宙に浮いた構造となっている。
1階のギャラリー1はガラス窓から自然光が入るので開放的な空間となっている。
観賞を疲れにくくする為にゴム素材の床材が使用されている。
絵画の多くがガラス板で覆われていない。
絵画の周辺には立ち入り禁止を表す停止線やロープなどが無い。
引用:wikipedia「ホキ美術館」

作品数も多いし、思わず引き込まれる作品も多いので、知らない内に時間がたっているのがホキ美術館の魅力だと思いますよ。

とはいえ、絵見るだけじゃちょっと…

食べログで高評価のレストランもカフェもあります!

こちらがその「レストラン はなう」

ランチのコースはやや高めですが、1時間以上かけて、かなりお腹いっぱいになりますし、美味です!

引用:ホキ美術館HP・館内施設
食べログ:はなう

地下1階にはカフェがあるので、観覧途中に余韻に浸りながら、休憩することができます。

半日コースで終わらない?

心配ご無用!結局1日かかります。

東京駅から土気駅まで1時間。
土気駅から美術館までは、歩いて30分弱。
バスで10分(乗り換え含めると結局30分弱)かかるので、11時頃東京駅を出ても、着くのはお昼時。
ランチをのんびり1時間楽しむと、もう14時近く。
それから鑑賞してアートショップを見て回ると1時間〜2時間。
そこから東京駅へ帰るのに1時間半〜2時間。
東京駅に帰り着くのは夕方になります。
ゆったりと計算するとこんな感じです。
土気駅前にもステキなケーキ屋さんやパン屋さんがあるので、お土産にもいいかもしれません。
カフェもあるので、電車待ちのちょっとした休憩にも便利です。

 
時間がある冬休みだからこそ、時間に追われないのんびりとしたアーティスティックな休日を。
心もお腹も満たされますよ。
ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?