正月に感じた素敵な女性・そうじゃない女性の特徴まとめ

あけましておめでとうございます。
今年もhanakirinをよろしくお願いします。

皆さんは初詣行きましたか?
私は娘と二人で行ってきました。
おみくじも引きましたよ。
今年は『小吉』でした。

そのあとは一族で、ホテルで食事をしました。
正月早々ホテルは普段来なさそうな人たちであふれかえっていました。

そんな正月を過ごしながらふと感じた女性の素敵だと思う瞬間をまとめます。

初詣にて

初詣に行くと出店がたくさん出ていたのですが、2歳の娘には少し早いお店ばかり。
焼き鳥や、リンゴ飴、焼きそば、だんご…。
やっとの思いで見つけたのが、『ベビーカステラ』のお店。
娘に「〇〇ちゃん、〇〇ちゃんが食べられそうなお店、やっと見つけたね~。」なんて言いながら、お店の列に並ぼうとすると、
その様子を見ていたちょっとギャル(耳の軟骨ピアスするぐらい)がかわいい~と一緒に来ているおばあちゃんに合図を送って、こちらを笑顔で見ていました。
妹もちょっとギャルでしたが、一緒になってかわいがってくれました。

男性の好感度アップポイント

1.子供好き

やはり女性ですから、多少の母性が感じられた方が男性からの印象は良くなります。
かわいいものをシンプルに「かわいいねっ!」と言えるくらいがベストです。
私の経験からすると、妙にきれいに着飾っているお姉さん系の人と
妙にかわいい系に着飾っている若干ロリっ気のある人はあまり娘をかわいがってくれません。
確かに「かわいいのは自分」という意識が強いからなのかもしれませんが、
同時にモテない雰囲気が漂っていることも多い気がします。
一点注意なのは、「ぎゃ~っ!がわいい~っ!」と異常に子供好きの女性がいますが、それは男性がひいてしまって逆効果なので気を付けましょう。
 

2.初詣はアクティブな格好で

TPOに合わせたファッションができる方は好感度が上がります。
キャンプやスポーツ観戦の時の普段とはちょっと違うアクティブな格好を素敵に感じてしまうってよくあります。
初詣も結局は外での待機時間の多い、アクティブなイベントですから、そこで妙に着飾った格好をして、それでいて寒がりでもしたら、興ざめすること間違いなしです。

ホテルでの食事にて

正月の昼は、一族で都内の某外資系ホテルでランチブッフェを楽しみました。
日本人だけでなく、外国の方も多く、着飾っている方もいれば、ドンキ帰りに寄りました的な格好の方もいて、玉石混交な状態でした。
そうなると人間観察がすごく楽しくなるのですが、今日は気になった女性が3人いました。

男性の好感度ダウンポイント

1.店員への態度が悪い

隣のテーブルにカニをむさぼる若い女性がいたのですが、どうやら食べにくかったらしく
店員に「カニ用のハサミください」とお願いしていました。
その後、店員が「お待たせしました」とカニ用のハサミを持ってきてくれたときのセリフが、
あ、そこに置いといてください。

お礼の一言もなかったので、びっくりしました。
典型的な店員に強気なタイプです。お金払っているんだから当然だろと言わんばかりの態度でした。
男性の好感度が下がるシーンでも、「店員への態度が悪い」は上位に来ますが、女性でも同じですね。
 

2.妙に乳出してる

上に登場したドンキ帰りな格好の女性の話。
本当にそんな感じの格好で、あきらかに浮いていました。
さらにひどいのが、その胸元。
推定Jカップぐらいの乳が3分の1ほど見える格好だったんです。
まだ若い子だったのですが、眉毛も書いていないし、そんな恰好だったので、下品というか、小汚いというか…。

以前理想のバストサイズでも取り上げましたが、男性の多くはほどほどのサイズを好んでいますし、
巨乳の方と付き合っている男性もバストサイズで付き合っているわけではなく、
好きになったその人がたまたま巨乳だったということがほとんどです。
【編集部男子が語る!】理想的なバストサイズとは!

つまり、そんな巨乳がはだけるような格好は、男性を引き受けるどころか、萎えさせるだけなので、完全に逆効果です。
 

3.着飾っているのに、小腹が…

ホテルで食事というと、頑張って着飾る女性が多いですよね。
普段の何倍も着飾ると、後ろ姿でも普段はそんな恰好しないくせにとわかってしまうので、ほどほどがいいと思います。
(妙に編んだ髪や高いものにはない妙にフリフリのコート、妙にヒールが高くてテカりが安っぽい靴など)
そんな中、今日の女性はほどほどに着飾っていたのですが、結構ぴちぴちな格好をしていました。
上は黒いぴちぴちのニット、下はベージュの少し長めのぴちぴちのペンシルスカート。
でまあ、残念だったのが、上はぴちぴちニットのおかげで胸が強調されて、おそらく彼女の狙い通りだったのですが、
下がぴちぴちスカートのせいで、下っ腹がポコっと出ていたんです。
(妊娠3,4ヶ月ぐらい。)
元々肉感のいい感じの体型でしたが、ブッフェを楽しみたいなら、なおさらぴちぴちのスカートは避けるべきでしたね、お姉さん。

まとめ

今回は日常で感じた素敵な女性・そうじゃない女性をまとめましたが、結構男性も人間観察はしているものです。
毎日気が抜けないと思われるかもしれませんが、逆に日常のちょっとした瞬間で差を付けられると思って意識してみてはいかがでしょうか。

おまけ

ちょっと調べてみました。下っ腹が気になるあなた、お年玉でいかがですか。