「子供が欲しい」なら、結婚前にも付き合う前にも聞いておきたい男性の価値観

こんにちは。編集部Fです。
だんだんと暖かくなってきたので、子供と公園に行く機会が増え、春を感じています。

春だからなのか、最近よく子供の相談をよく受けます。
私のように若くして子供を授かった人は相談役として第一想起されるようですね。
※第一子出生時の父の年齢が32歳の中、私は26歳で第一子を授かりました。

そんな相談の中で感じたことは、男性の認識が甘いこと。
この男性の認識を改めないといざ子供が欲しい、結婚したいとなった時に、確実にもめます。

せっかく縁あって結びついたカップルが円満に人生計画を前に進められるように、事前に話し合っておくべき男性の価値観についてまとめます。

「子供が欲しい」なら、結婚前にも付き合う前にも聞いておきたい男性の価値観

そもそも子供を切望しているか

自分の子供だったら、無条件にかわいがる。
残念な話ですが、おなかを痛めて出産した女性に比べて、子供に対して淡白な男性がいます。
特に自分の求めていた性別と違うからという最低なことを言い出す男性も事実います。
女性が欲しいと言っているから作っただけということがないように、男性も心の底から子供が欲しいといえる状態は作るべきです。
女性ほどではなくても、想像以上に寝れなくなりますし、めちゃくちゃ疲れます。
これは想像を優に超えてきます。
出産後の子育ては何十年も続きますから、男性の育児への積極的な参加は非常に重要です。
それを理解できない男性とは子供を作らないでください。
誰が一番不幸になるかってそれはあなたではなく、子供です。

どんな子育てをしたいか

基本的に、子育ては親に育てられたように育てるものです。
お互いの育った環境が違いすぎるとこれも揉め事のきっかけになりがちです。
私の場合、私が地方の男兄弟・公立出身・スパルタ、妻が東京の女兄弟・私立出身・非スパルタと、真逆でした。
たくさん話して、私なりの教育観をまとめましたが、それでもこれが喧嘩のきっかけになることがあります。

何人欲しいか

これも意外と大切です。
もし一人っ子でいい女性と、兄弟は絶対に必要だと考えている男性の場合、その女性は人生史上最大・人生最初で最後の痛みを味わうわけです。
その覚悟を持って出産したのに、もう1回というにはかなりハードルが高くなります。
もちろん子育ての過程で、もう一人欲しくなることもありますが、事前に理解しあえているに越したことはありません。

男性の女性に求める働き方

奥さんは働きたいのに、旦那がそうさせない。
奥さんは子育てに専念したいのに、旦那が復職を急かす。
こんなことはよくあります。
しかも意外と結婚直前に価値観が違って揉めることはよくあります。
簡単な質問なので、早めに聞いておきましょう。

逆に男性自身の働き方

これが今回一番強調しておきたいことです。
家庭を大切にできる環境で働きたいとか、子供との時間が欲しいとか言い出す男性がいますが、それが果たしていいのかって話です。
ブラックな環境でゴリゴリ働きましょうと言っているわけではありません。
将来もっとお金が必要になるのに、若いうちに経験を積まずして、将来稼げるのか?という話です。
子供にとって必要なのは、メリハリだと思います。
毎週〇曜日は絶対早く帰るとか、土日は子供のために全力を尽くすとかそういうことだと思います。
仕事も全力なお父さんは子供が見てもかっこいいですし、子供が不自由なく成長するにはお金が必要です。
将来、奨学金を借りて何百万円も借金して、40歳近くまで学費を返還する子供を想像できますか?
それも含めて、子供との時間を大切にした生活を夫婦で協力して実現するという決意があるなら、それはそれで個人の価値観なので、否定しません。
僕は田舎育ちなので、地方でスローライフの良さも理解しているはずですから。
僕が否定したいのは、子供や家庭を理由に楽をしたい男性です。
そんな安易な決断をする男性は、その後も安易な決断をし続けるはずです。
語気を強めましたが、女性を守るためにもお伝えしました。
恋は盲目という言葉あるぐらいですから、色んなことを想定しながら最良の判断していただきたいなと思っています。

まとめ

結局、結婚は違う者同士が惹かれあうという話をよく聞きます。
本当にそうだと思います。
違う者同士がお互いを理解しようと努める中で、人間として成長するのだと思います。
結婚して、子供を作って、どんどん人としての魅力が増していく。
そんな人生を歩めたら、ステキだと思っています。